鼓都鼓都となべさん ホーム » スポンサー広告 » Nikon D50 »マニアックな撮影スポット

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

マニアックな撮影スポット  

最近ツーリングに行きたい症候群がめっきり減りました。

やはり、年齢的な要因があるのか、事故のトラウマがあるのか

最近のマイブームではないですが、近場での写真撮影がグゥ?

京都はまだまだ撮影スポットありますが

なぜかマニアックな場所をハシゴしてきました。

2008061732.jpg

まいどのことですが、写真多数ありますので。

まずは

「 淀川水系宇治川・天ヶ瀬ダム 」

この” ドーム型アーチ式コンクリートダム ”の曲線美がたまらなく萌え

2008061712.jpg

「 常用洪水吐 : 高圧ローラーゲート 」

2008061733.jpg

「 非常用洪水吐・クレストゲート : ラジアルゲート 」 

2008061713.jpg

こいつを操作すれば・・・うふふふ

2008061711.jpg

こいつが動き出す・・・

2008061710.jpg

ダム湖名 鳳凰湖(ほうおうこ)

2008061709.jpg

下流側 「 関西電力(株)の天ヶ瀬発電所と旧発電所 」

2008061708.jpg

下流側の橋へ移動。すばらしい景色だ

2008061715.jpg

旧志津川発電所・現在:ニュージェック水理実験所

2008061714.jpg

クレスト部に非常用洪水吐として、ラジアルゲートが4門。
常用洪水吐として、高圧ローラーゲートが3門。

2008061717.jpg 

 

 


 


場所が変わりまして、次は「 宇治から木幡へ 京都アニメーション 」

見て分かる人だけ、感動を感じてください。



2008061720.jpg

2008061721.jpg

2008061722.jpg

2008061723.jpg

2008061724.jpg

2008061725.jpg 






場所が変わりまして、次は「 木幡から伏見桃山城へ 」

このお城は「 豊臣秀吉隠居後の居所として造られたもの城です 」

2008061727.jpg

秀吉の死後、その遺言によって豊臣秀頼は大坂城に移り、

五大老筆頭の徳川家康が代わってこの城に入り政務をとったという歴史的にすごい城

2008061729.jpg

「五七桐」

2008061702.jpg

実はこの城は遊園地「伏見桃山城キャッスルランド」が建設され、

園内には5重6階の大天守と3重4階の小天守、櫓門等を伴った

模擬天守がRC造で造られた模擬城です。

2008061730.jpg

ただ、歴史では「 伏見城の戦い 」は

東軍 守備側 鳥居元忠を総大将とした1800人

西軍 攻城側 宇喜多秀家、小早川秀秋、毛利秀元、吉川広家、小西行長、

島津義弘、長宗我部盛親、長束正家、鍋島勝茂、総勢4万人の大軍

この「 狭間 」から何が見えたのでしょうかね・・

2008061728.jpg

大天守大門

2008061731.jpg

虎口(こぐち)

2008061701.jpg

ここから、秀吉、家康は何を見つめ何を思ったのでしょう

2008061703.jpg

桃山城全容

2008061704.jpg

2008061705.jpg

搦め手

2008061707.jpg

ダムにアニメ会社に城のマニアックな撮影スポットでしたが

当初は「 三室戸寺 」に行く予定でした。

三室戸寺に着いたら修学旅行生や一般観光客でごった返して

落ち着いて写真なんか撮っている雰囲気ではありませんでした。

紫陽花の季節なのに仕方が無いか・・・

妥協してしまい急遽、宇治伏見マニアックスポットに変更しました。

大量の写真でしたが、最後まで鑑賞していただき

ありがとうございました。

 


 
※ 補足 ※

最近の伏見桃山城は映画 ”茶々 天涯の貴妃”のロケで使用され

総工費1億をかけて改装、大阪城として撮影されました。



監督:橋本一
出演者:和央ようか、 寺島しのぶ、 富田靖子、 高島礼子
収録時間:129分
レンタル開始日:2008-06-13


Story
今年生誕100周年を迎えた井上靖の原作を、『極道の妻たち 情炎』の橋本一監督、元宝塚歌劇団宙組の男役トップスター・和央ようか主演で映画化。豊臣秀吉の側室となり、徳川家康と天下を賭ける決戦を繰り広げた女性・茶々の激動の生涯を描き出す。 (
詳細はこちら

 

 

 

スポンサーサイト

category: Nikon D50

tb: 0   cm: 2

コメント

しおわきさん、惜しいですね。

テナントから200mmぐらいしか離れていません。やはりガイドが必要ですね。京アニの前で写真撮っていたら京アニから出てきた人(社員?)に「どこから来たの・・?」と声をかけられました。地元ですと返しましたが・・ww。

なべさん #- | URL
2008/06/17 23:19 | edit

うをー
うらやましい・・・
京アニ前で撮影!!
家に帰ってきてからテナントに入っているほうは
通ったの覚えていましたが黄色い建物の方は
分からなかったです・・・

しおわき #- | URL
2008/06/17 23:05 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://littlecubinkyoto.blog63.fc2.com/tb.php/825-3154d82f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

いらっしゃいませ

いくつになったの

アク解

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。