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0.5%の石油が原油の価格を決める  

先週のTV ”サンデープロジェクト”

 原油高騰!そのカラクリを緊急分析

最近、眼に余るガソリンの高騰

なにも、原油が足りないや、使いすぎではなかったようです

 一部の投資家が原油先物取引にて行うマネーゲームによる原油高騰

アメリカは低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題

で未曾有の経済破綻。

しかし、損する者がいれば得をする者もいる。 

リスクの高い住宅ローン担保証券(RMBS)の
下落を予測する「逆張り」投資を行った米証券大手ゴールドマン・サックスの
一部トレーダーらが、11月末までの1年間で40億ドル(約4480億円)近い
予想外の巨額の利益を上げたと報じた。
サブプライム住宅ローンの焦げ付きに端を発した金融危機は、
ウォール街(米金融街)の大半の金融機関に深刻な打撃を与えており、
ゴールドマン自身もRMBS関連で15億?20億ドルの損失を被った。

  このようなマネーゲームのお陰でガソリンが高騰したわけですね

一部の投資家が原油投資で得たお金は

結局、消費者である我々一般人が負担しているわけですね

金が金を生む

諭吉はさみしがり屋・諭吉は諭吉のところに集まる

これが資本主義

世界の石油生産の0.5%に過ぎないWTI原油

(米国テキサス州からニューメキシコ州 で産出)の先物取引量は産出量の1700倍。

その先物取引で世界の原油価格を決める仕組みを明快に解説。

マネーゲームに翻弄される現代社会。

  

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