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建国記念日にちなんでこのマンガを・・・  

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2/11は建国記念日です。

そこでこのマンガを紹介します。

少女たちが国政を行う姿を描いた高田慎一郎さんのマンガ

「少女政府 ベルガモット・ドミニオンズ」

妖精たちの島「ベルガモット」に連れてこられた女子中学生11人が共に、国づくりに挑む!

001l.jpg

なにもない妖精の島でまず行ったのが

道路を作ること インフラ整備でした

しかし、インフラ整備をするには労働力が必要

なので お金・通貨を作りました。

お金の意味は

1.交換の手段

2.価値を決める尺度

3.価値を貯める、保存する

そして、お金は国の信用でした。

偽金が登場したので、警察組織が必要だったり

災害が起きたので治水整備をしたり

外貨獲得の為に農業開発や製品生産のために工場、市場、道路の拡大やら

病気が蔓延したので、病院建設

そのために、医者の確保。

妖精は難しい仕事は出来ないので、学校を作りましたが

家事に忙しいので生徒が集まらないときは、給食を配り生徒を集めました。

「 金を残すは下策、仕事を残すは中策、人を残すは上策 」後藤新平

「 物事を決める前に、完全な明確さを求める人は、けっして、決定できない 」

アンリ・フレデリック・アミエル

などなど、偉人の言葉をうまくマンガで表現し

国つくりの複雑さ、重要性、難題をコミカルに萌えに描いたこの作品

マンガですが是非読んでほしいマンガです。

私が好きな言葉は

「 国が何をしてくれるかではなく、自分が国に何ができるかを考えなさい 」(J.F.ケネディ)

これを国ではなく、家族や好きな人に置き換えて考えてみては・・・・


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いらっしゃいませ

いくつになったの

アク解

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