鼓都鼓都となべさん ホーム » 映画 »映画「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」

映画「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」  

20111010_IMAG0148_R.jpg

天皇杯のあとに 映画「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」を鑑賞

映画「猿の惑星」全シリーズを鑑賞している者として

映画「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」どんな内容か超期待

ネタバレしていますので、ご注意して読んでください。
20111010_IMAG0146_R.jpg

天皇杯終了後、TOHOシネマズ 二条へ

16:45 吹き替えを鑑賞。

猿の惑星って

「猿の惑星」「新・猿の惑星」「続・猿の惑星」「猿の惑星・征服」「最後の猿の惑星」があり

第一弾 猿の惑星

宇宙飛行士のテイラーたちは、自動操縦での帰還中、ある惑星に不時着した。

そこはなんと、人間がサルに支配された惑星だった。

しかしは、この星は実は核戦争後地球だった・・

第二弾 続・猿の惑星

二機目の宇宙飛行士ブレントも未来の地球へとたどり着いた

コバルト爆弾を信仰するミュータント化した人類と

禁断の地にまで勢力を伸ばそうとする猿類との、最後の戦争が始まった

コバルト爆弾が作動・爆発、地球は破壊された。

第三弾 新・猿の惑星

ミュータント人類と猿類との戦争は、地球の消滅で幕を閉じた。

ジーラらはその直前に宇宙船で脱出したが、たどり着いたのは1973年の地球であった。

最初はサルを好意的に受け入れた米国社会だったが、

地球の未来が「サルによる人間の支配」であることが判明し、動揺が広がる。

第四弾 猿の惑星・征服

疫病によりイヌ・ネコは死滅し、サルが第一位のペットとなった。

1991年、日々深まる奴隷としての扱い、自分の養父も同然だった人間の死に、

コーネリアスの息子シーザーは反乱を決意。

高度の知能とテレパシーを武器に猿たちのリーダーとなり、ついに反乱を起こす。

最終章 最後の猿の惑星

人類と猿類との戦争はついに核戦争に発展した。

猿類の中でも穏健派とタカ派に別れ、人類と争うか共存するかで真っ向から対決。

ゴリラ族の陰謀とかあって、最後は悪者ゴリラが主人公猿に殺される。それを

見ていたサル達が、「猿が猿を殺した! 猿が猿を殺した!」と叫び続ける。

要はサル達も人間と同じような歴史をたどるというお話。

というのが猿の惑星の全貌



しかし、猿の惑星:創世記(ジェネシス)では

アルツハイマーの特効薬を開発中、突如頭のいいチンパンジーが登場

このチンパンジーは殺されますが、残った子どもが成長し

改良された特効薬を使い、同じ類人猿を進化させ

人間と戦い、類人猿の居場所を掴みとる・・・

しかし、この特効薬は人間には有害、あっという間に全世界に感染しちゃった・・・

ていうところで終わり。

あれれ・・????

第三弾の新・猿の惑星でジーラの子どもが成長して

第四弾 猿の惑星・征服で人間に反乱ではなかったのか・????

創世記(ジェネシス)で・・コーネリアスという名前の猿もちょい登場

劇中にTVで宇宙船が飛ぶシーンが・・・これがテイラーの乗った宇宙船なのか????

核戦争では無く・・・ウイルス感染による人類滅亡なのか・・???

てか・・・この猿の惑星:創世記(ジェネシス)パートⅡありそうな予感が・・

なんか腑に落ちない・? これだけ??? 不満の残る作品でした




来月はカイジ2だぜ・・・

20111010_IMAG0149_R.jpg




スポンサーサイト



category: 映画

tb: --   cm: --

いらっしゃいませ

いくつになったの

アク解

▲ Pagetop