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スポーツ撮影考察 ?  

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6月3日 サンガタウンで行われた練習試合

vs.びわこ成蹊スポーツ大学を撮影してきました。

今回はもう少し突っ込んだ撮影考察を・・

少し専門的に書き込んでいます。
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・・・ スポーツ撮影 ・・・

どんな写真でもピンボケや手ブレは無くならない

いかにして無くすかが撮影者の技術と言えます。

今回は 

? 一脚を使用

流し撮りをするためとカメラの安定性のために使用

? ISO感度をできるだけ高く設定 ISO800

  CANON・40Dでは800ぐらいがノイズ限界ですね。

だから上位機種は6400とか12800とかでも
  
  ノイズが少ない写真が写せます、値段見合いの性能。

? AFモード(オートフォーカスモード) : AI SERVO AIサーボAF

   動いている被写体を撮影するのに適したモード。

   シャッターボタンを半押ししている間ピントを合わせ続けます。

   AI FOCUS AIフォーカスAFでもいいんじゃないと言われますが

タイムラグがあるので、やはりAIサーボがお勧め

?  モータースポーツ等の流し撮りに最適な手ブレ補正モード2で撮影

 デジカメ本体やレンズの手ブレ補正にモード1、2があります。

・モード1は、風景やスナップ撮影に最適な手ブレ補正

レンズ内のセンサーが上下左右のブレを検出。光学系の一部を動かして手ブレを補正します。

・モード2は、モータースポーツ等の流し撮りに最適な手ブレ補正

流し撮りは、被写体の動きに合せてカメラを振るため、

いちばん手ブレしやすい撮り方のひとつです


コツは、左右方向に背景を流すなら、上下方向の手ブレを抑えること。

センサーのブレ検出が水平方向の補正をせずに垂直方向の補正のみする機能。

? 連写で一連のプレイを連続撮影

RAW+JPEGで撮影すると連写速度が低下しますので

あえてここはJPEGのみの撮影で行います。

以上を踏まえての作品がこれです。

20090604__1452_R.jpg 20090604__1399_R.jpg 20090604__1405_R.jpg 20090604__1414_R.jpg 20090604__1285_R.jpg 20090604__1392_R.jpg

たぶんこれが流し撮りかな・・????って写真です。

20090604__1464_R.jpg 20090604__1465_R.jpg 20090604__1557_R.jpg 20090604__1515_R.jpg

スピード感・躍動感が全然伝わらないです。

シャッター速度が1/250秒です。全然だめなので次回

背景の流れの効果を考えてシャッター速度を1/50秒に設定で試みます。

最後に連続撮影によるゴールシーンや接触シーンを表現しました。

? シジクレイのヘディングシュート

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? 豊田選手のゴールシーン

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? 平井GK惜しくもゴールを許すシーン

20090604__1665_R.jpg 20090604__1666_R.jpg 20090604__1667_R.jpg

以上が今回のスポーツ撮影考察の作品です。

今度はピンボケについて考察かな・・・

6/27西京極での撮影は卒業課題だな。
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